ショットショー2018 in ラスベガス パート9
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ショットショーは米国で毎年開催されている世界最大規模の銃器見本市。
今年もネバダ州のラスベガスにて開催されたショットショー2018に行ってきたのでご紹介。
今年はショットショー40周年ということで記念すべき節目の年となった。
EAGLE IMPORTS | KAHR ARMS | CANIK | BROWNING | HUDSON | KEL-TEC
EAGLE IMPORTS
アメリカの銃器輸入販売のEAGLE IMPORTS。
AVIDITY ARMS PD10。
米国製のポリマーフレームオート。
口径9mm、装弾数10発。4インチバレル。トリガーセフティを備える。
ストライカー式のDAO。Ameriglo Luma Glowフロントサイト。
スロバキアのGRAND POWER STRIBOG SP9A1。8インチバレル、口径9mm、装弾数20+1発。
ハンドガードにはKeyMod。マズルはサプレッサー装着可能。ハーフシースルーのマガジン。
レシーバーエンドにはARのバッファチューブをコネクトできるネジが装備される。
GRAND POWER P11。口径9mm、装弾数12+1発。
3.3インチバレルのコンパクトポリマーフレームオート。
アルゼンチンのBERSA THUNDER 380。口径.380ACP、3.5インチバレル、装弾数7+1発。
BERSA BP9 CC。3.3インチバレル、口径9mm、装弾数8+1発、ストライカー式、ショートリセットDAO。
フレーム幅が薄く、セルフディフェンスに最適なコンパクトオート。スライド右側にキーロックセイフティ機能が付いている。
BERSA TPR9C。TPR9のコンパクト版で、口径9mm、DA/SA、3.25インチバレル、装弾数10+1/13+1発。
KAHR ARMS
アメリカの銃器メーカー、KAHR ARMS。グループ会社にAuto-Ordnance、Magnum Research等のブランドがある。
手前はThompson M1927A-1。口径は.45ACP。John “TIG” Tiegen 1000丁限定モデル。
John “TIG” Tiegenは元海兵隊員で、2012年9月11日のリビアのベンガジで発生したアメリカ公館襲撃事件で戦闘を行ったGRS隊員の一人。本事件は映画『13時間 ベンガジの秘密の兵士』にもなった。
Magnum Research Desert Eagle Mark XIX。口径は.50AE。ブロンズカラーのセラコート™仕上げ。John “TIG” Tiegen 250丁限定モデル。
KAHR ARMS ST9。口径は9mm。クリプテック タイフォン柄プリント。John “TIG” Tiegen 1000丁限定モデル。
トンプソンをベースにしたTactical Tommy。
ARグリップにM-LOKのスリムハンドガード。
レシーバートップにはピカティニーレール、オプティクスはBushnell AR OPTICS Enrage Red Dot。
ゴールドのトミーガンも。最近は.45APCだけでなく、9mmバージョンも登場している。
Magnum Research BFR REVOLVER w/ Vent Rib。口径は.45LONG COLT/.410。
SAA同様に右側のローディングゲートからシリンダーに弾薬を装填。装弾数は5発。.30/30 Win.、.444 Marlin、.45/70 Gov’t、.450 Marlin、.460 S&W Magnum、.500 S&W Magnumといった口径もある。
KAHR ARMS P380。2.53インチバレル、.380ACP、装弾数6+1発。
KAHR ARMS S9。ST9のコンパクトモデル。3.6インチバレル、口径9mm、装弾数7+1発。
CANIK
トルコの銃器メーカー、CANIK。
TP9SFx。5.2インチバレル、口径9mm、装弾数15/18/20発、重量860g。
ポリマーフレーム、トリガーセーフティ、セレーション付きトリガーガード、アンダーマウントレイル装備。
スライド上面にクーリングホール、マイクロドットサイト搭載可能。
TP9SF ELITE-S。4.19インチバレル、口径9mm、装弾数15発、重量800g。
キャリー用にトリガーガードにセフティレバーが付いている。
BROWNING
BUCK MARK Plus Camper UFX Suppressor Ready。6インチバレル、サプレッサー装着可能。口径.22LR、装弾数10発。
BUCK MARK
BLACK LABEL Suppressor Ready。フルート入りのバレル、レーザーサイト付、サプレッサー装着可能。口径.22LR、4インチバレル、装弾数10発。2018年のショットショースペシャル。
BUCK MARK VARMINT。2018年のショットショースペシャル。9 7/8”ブルバレル、フォアアーム付き。口径.22LR、装弾数10発。
1911-380 Black Label Pro Speed Full Size。1911の.380口径版だが、サイズは85%ほどスケールダウンされており二回りほど小さい。4.25インチバレル、装弾数8発。A-TACSカラーフレームのショットショースペシャル。
HUDSON
H9A。昨年発表されて話題となったH9からグリップフレームがフォージドスチールからアルミ製に変更され軽量化。
グリップパネルは樹脂製。
フロントにオプティックファイバーサイト。
H9とH9Aの比較。ほとんど違いが判らないほどに似ているが、スライド先端形状やグリップ素材、サイトや刻印などが微妙に異なる。
KEL-TEC
昨年その長さに驚いた30.5インチバレルのKSG-25。
今年は短いモデルも展示されていた。上がKSG-NRで18.5インチバレル、下がKSG Tacticalで13.7インチバレル。
イエローやオレンジのカラフルなKSGも。
KEL-TECのワンコショー、今年はブース裏でも行っていて、人だかりができていた。
ショットショー2018 パート10へ続く
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