
ショットショー2015 in ラスベガス パート3
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ここ近年はネバダ州のラスベガスにて開催されている。昨年に引き続き今年もショットショーに行ってきたので、その模様をご紹介。Sands Expoコンベンションセンターの会場から各社のブース&製品を紹介する。
H&K

ドイツの銃器メーカーH&K。

最新アサルトライフルのHK416 A5が展示されていた。口径は5.56mm×45弾。重量3.37kg。

11インチバレルのコンパクトカービン。カラーもダークアース&サンド系でまとめられている。

フロントサイトはレールハンドガードの埋め込み可倒式。

レシーバー右面。アンビタイプのセフティは樹脂製。またボルトキャッチもアンビ。


レシーバー左面。大型のアンビマグリリースレバーとボルトキャッチ。

伸縮式のストック。

レールハンドガードの下面。

HK417A2。口径7.62mm×51弾。4.42kg。

RAL8000のデザートサンドカラーが渋い。

レシーバー右側面。

リトラクタブルストック。バッファの径は416とは異なり太い。

G36Cも展示。STANAGマガジン仕様。口径5.56mm×45、重量2.96kg。8.97インチバレル。

MR762A1 (LRP)。LEUPOLDの3-9VXR Patrol Scope、G28チークパッドストック、LaRue Tactical BRM-Sバイポッドを装着。口径7.62mm、重量6.03kg。

MP7A1も展示。今年は普通のブラックモデルだった。

MP5 PDW。口径9mm。古いサブマシンガンだけど展示されているということはまだまだ現役と言うことか。

MG4。口径5.56mm×45、重量7.9kg、17.71インチバレル、全長1,030mm。ドイツ軍とスペイン軍で使用されるLMG(分隊支援火器)。

HK121 Machine Gun(Infantry Variant)。歩兵用のショートで軽量なHK121マシンガンのバリエーション。口径7.62mm×51、重量9.9kg、18.11インチバレル、全長1,060mm。

H&Kの新作ハンドガン、VP9。口径9mm、重量737g、4.09インチバレル、全長186.4mm。

VP9はHKにしては珍しく、ストライカー方式のオートマチックピストル。スライド後部に指が引っかかるように突起がある。またサイトにはMEPROLIGHTのTRU DOTが搭載されるバージョンも展示されていた。

リアサイトの違い。左が通常のサイトで右が自発光タイプのTRU DOT。

HK45 Tactical。東京マルイが参考品としてバリエーションを発表しているモデルでもあるのでちょっと気になる。
SIG SAUER

ヨーロッパの銃器メーカー、SIG SAUER。

今年の新商品はMCX。

モジュラー式のアサルトライフルでマルチキャリバー仕様となっている。
これはAK47と同じ7.62mm×39弾を使用できるバージョン。

レシーバー左側面。アンビセレクター、アンビマグキャッチ。レシーバーエンドにQDスリングマウントがあるのも使いやすそう。

レシーバー右面。基本的な操作系はM4カービンと同様。

ハンドガード下側は簡単に取り外せていた。

5.56mm×45弾仕様。

口径300BLK仕様のピストルタイプ。どう見てもカービンだろうという形状だが、ATF的には拳銃カテゴリ。秘密はこの独特のストックにある。

こんな感じでSBXストックは腕を通して握ることができる。つまりストックレスのピストルバージョンであり、あくまでSBXは安定補助器具と言う扱いらしい。

サブマシンガンのMPXシリーズも昨年同様に展示。はやく電動ガンで出ないかな。

SIG716 HUNTER。

SIG716 HUNTERのピストルバージョン。

P320 COMPACT FDE。口径は9mm、.357SIG、.40S&W、.45ACPがある。

P239 Scorpion。口径は9mm、.357SIG、.40S&Wがある。

コマンダーサイズの1911 Cally ScorpionにSDR45サプレッサーを装着。カッコいいスタイルだ。

SIG TACのコンパクトスコープ。BRAVO3(左)とBRAVO4(右)。4倍×30mmのスコープ。

ドットサイトのROMEO1(左)とROMEO7(右)。
ショットショー2015 パート4へ続く
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2015/02/18
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