
ショットショー2016 in ラスベガス パート7
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今年もネバダ州のラスベガスにて開催されたショットショー2016。ラスベガス市内のサンズエキスポ コンベンションセンターで行われた展示会の模様をお届けします。
Daniel Defense | Troy | LMT | MEGA Arms | SAI | Kriss USA | LWRC
Daniel Defense
米国の銃器メーカーダニエルディフェンス。2001年の創業で今年で15周年。ロゴメダリオン入りの記念モデルも展示されていた。

DDM4ISR。口径は300BLK(7.62 x 35mm)。

大きなサプレッサーが装着される。実バレル長は8インチしかない。インダストリーデーで射撃したが、300BLKとは思えないほどの低反動、音の静かさだった。

DDM4V7。口径5.56mm

DD5V1(上)と、DDM4ISRの黒(下)。DD5V1は7.62 x 51mm NATO、.308winに対応。16"バレル。

のっぺりとしたレシーバー形状がなんとも堪らない魅力を放っている。4つのボルトでレシーバーとレールが固定されている。

MK12。口径5.56mm、18"バレル、DDM4 RAIL 12.0" 。

MK18。口径5.56mm。

MK18のレシーバー右面。ポートカバーは樹脂製。

DDM4V11。

ハンティング向けのAmbushシリーズ。口径は上から6.8SPCII、5.56mm、300BLK。
Troy
アメリカのカスタムパーツメーカー、トロイ。

M10A1 CARBINE。口径は7.62mm NATO、14.5"バレル、.308 KeyMod Battle Rail、Folding Battle Sights、Tomahawk Stock、3プロングのフラッシュハイダー。

レシーバー左面。こんなにコンパクトなのに.308が撃てる。オプティクスはLEUPOLDのLCOドットサイトと、D-EVOスコープを搭載。

このTomahawk Stockは従来のM7A1 PDW Stockとは異なり、通常のAR用ボルトキャリアを使用可能。長さの違いでショートタイプとスタンダードタイプの二種がある。

M5 9MM RIFLE。口径9mm、16インチバレル、カーボンファイバー製のTRX3 Revolution Battle Rail、Folding BattleSights、Tomahawk Stock。ハイダーが取れているように見えるがこれが正常の形。
なお、スタンダードモデルでは固定タイプのBattleAx CQB Stockが付く。

グロックのマガジンが使用できる。このスタイルの9mmカービンは今回のショットショーで多く見られた。

AK-47 BattleRailを装着したAK。上がALFA、下がKeyMod。下のが一瞬64小銃に見えたw。
LMT
米国の銃器メーカー、LMT。

LMTの新しいアンビレシーバー、MARS-LA。セミオートモデルはMARS-LSとなる。

セレクター、ボルトキャッチ、マグキャッチがアンビ仕様になっている。従来ボルトキャリアをホールドさせるのは左手でボルトキャッチ下を押しながら、右手でチャージングハンドルを引くという操作だったが、このレシーバーだと、右手の人差し指でボルトキャッチ下を押しながら左手でチャーハンを引けばよい。

レシーバーとレールはワンピース構造。

COMPRESSOR PDW。このモデルは米国の銃器雑誌RECOILで紹介された白くペイントされたモデル。

このショートストックが可愛い。
MEGA Arms

MEGA ARMSの新商品は.308Win口径のSF-MATEN。

肉抜きされたレシーバーと軽量なハンドガードにより3.27kgという軽さ。念のため言っておくが5.56mmではなくて、7.62mmのライフルでこの重量。

持った感触も実に軽い。MAGPUL STR Stock、PMAG20、SUREFIRE SOCOM Muzzle Brakes、ホーグのARグリップとのコラボのMEGA grip。バレル長は16"と18"がある。

レシーバーの肉抜き加工がカッコいい!! セレクター、ボルトキャッチ、マグキャッチすべてアンビ。

Remington M700用のORIASシャシシステムも展示。
Salient Arms International (SAI)

PRIME Manufacturingグループ傘下としてSalient Arms International(SAI)、イタリアのArsenal Firearmsが出展していた。

SAIと言えばグロックのカスタムで有名。

グロック19 Gen4のTier Oneスライドを組み込んだSAIカスタム。

Match/Fluted/Threaded Glock 17 & 19 barrelが組み込まれている。

SAI BLU。

BLUのスライドトップ。

1911のカスタムも。RMRが載って、このコンパクトなスタイルがシビれる。右はハイキャパシティの2011カスタム。

GRY (AR15) SBR with JailBrake。ハンドガードに直接装着されたマズルデバイスが迫力もの。MAGPULのMOE SL Stock、MOE Grip、PMAG30 Windowが装着されている。

オリジナルデザインのグレーカラーの角ばったレシーバー。

Benelli M4 ショットガンのカスタムも。

このほか、写真のAR AKなども展示。Arsenal FirearmsのStrike One PistolはStryk PistolとしてPMGで発売する模様。その拳銃の射撃シーンはパート1のインダストリーデーにてどうぞ。
Kriss USA

VECTOR Gen II SMG FDE。9mm口径、Gen2ではトリガーがオーソドックスなタイプに変更された。セミ、2点バースト、フルオート仕様のサブマシンガン。9mmなのでグロック17のマガジンが使用できる。

こちらは民間向けセミオート仕様のVECTOR Gen II SBR。ストックはKriss USAのハウスブランド、DEFIANCE製のもの。

VECTOR Gen II CRB Enhanced(上)と、VECTOR Gen II CRB(下)。どちらも9mm口径。
LWRC

米国のカスタムメーカー、LWRC。

SMG-45。.45口径のサブマシンガン。フォールディングストックにチャージングハンドルはハンドガード左右に付け替えられる。

AR15ライクなアンビセレクター、アンビボルトキャッチなど、使いやすそうなサブマシンガンだ。

CSASS SBR。口径7.62mm x 51のライフルで、重量は3.63kgとこれまた軽量。バレル長は12"。

肉抜きされたハンドガード一体の軽量フレームはマグキャッチ、ボルトキャッチ、セレクターすべてアンビ。作動方式はガスピストン方式を採用。グリップはMAGPUL MOE+。

5.56mmライフルのICシリーズの最短モデル、IC-PDW。8.5"バレル、最短時の全長は52cm、重量は2.68kg。

SIX8-UCIW 8.5"。口径は6.8 SPC II。8.5"バレル、最短時全長61cm、重量2.83kg。

LWRCのUltra Compact Stockもいい感じ。
ショットショー2016 パート8へ続く
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2016/02/19
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