
ヘッドショット サバイバルゲームフィールド
千葉県印西市に2013年6月にオープンしたタウン型の新サバイバルゲームフィールド、ヘッドショット(HEAD SHOT)で遊んできたのでレビュー。このヘッドショット、もともとは東京都の新小岩と四つ木にあった2つのバーが閉店し、その店長さんが運営するフィールド。フィールド名のヘッドショットはその店名を引き継いでいる。
このヘッドショットがオープンした千葉県印西市近辺には半径1km以内に森ユニオン、デザートユニオン、ユニオンベース、ビームの5つのフィールドが密集しているいわばサバゲーフィールド激戦区。

ヘッドショットの総敷地面積は約8,000坪、フィールドエリア約5,000坪で、デザートユニオンよりも広いという。

フィールドはフラットな地形で2階建ての建物が立ち並ぶ、タウン型フィールド。
地面にはウッドチップが敷かれており、水はけを良くしている。

フィールド中央にはフィールドを二分するように橋(キャットウォーク)が設置されており、レッドゾーン、イエローゾーンと命名された2つのフィールドの境界線となっている。またフィールド分割時にはこの2階部分が観戦台となる。

橋の二階部分。もちろんフィールド全面利用時はこの場所でも熱い攻防が繰り広げられる。


タウン型なのでこの写真のような2階建ての建物がフィールド内にたくさん設置されている。
窓からの狙撃が攻略のポイントとなる。上下の視線配りも大事でテクニカルなフィールドだ。

あらぬところから狙撃されたり、建物を利用して敵の背後に回り込んだりとチーム連携も要求される。
敵味方問わず、障害物の陰から顔を出すことが多いので、まさしく"ヘッドショット"しやすいシチュエーションが多い。

敵に発見されると窓からバリバリ撃ち込まれるので跳弾にも注意。

レッドゾーンの奥を望む。さらにその奥には隣接するユニオンベースのフィールドが見える。
ゲーム中、隣のユニオンベースのスタート合図やゲーム終了ホーンが聞こえたりして紛らわしかった。

フラッグは透明な円筒形のボックス内にホーンスイッチが設置されている。扉は解放、固定されている。
レッドゾーンのフラッグは赤い屋根でA~Eまでの5つのフラッグがある。

イエローゾーンのフラッグは黄色い屋根。1~5番の数字が付けられている。

イエローゾーンには背の高さ以上の濃いブッシュエリアもある。

連携しながらフラッグを落とす!!

建物の角は攻略が難しいポイント。窓の隙間からBB弾が飛んでくることもある。もちろん跳弾もヒット。

1か所にかたまり過ぎのハイパー道楽メンバー。もう少し間隔を取ろうよ。

タウン型フィールドでの敵の発見はなかなか難しいぞ!!

バリケードでの緊張感あふれる攻防!?

この日は台風一過だったので所々に水たまりがあった。若干水ハケが悪い感じ。

フィールドマップ。レッドゾーンとイエローゾーンの2エリアで構成される。

フィールド設備の紹介もしておこう。

シューティングレンジ。一番奥のターゲットまで約45mとのこと。

広い駐車場。砂利が敷かれていて雨天時でもドロドロにならないところが良い。またセフティエリアへのアクセスも平坦なので荷物の搬入も楽々。

セフティエリア。
屋根・照明・コンセント・扇風機付きのテーブル席は全部で200人以上を収容できるとのこと。
現代的フィールドのお作法にのっとって設備は非常に充実している。

ガンラックは独立した屋根付きのほうがみんなが使いやすいだろう。


まったりとしていてとても美味いくボリュームも満点。

ジュースの自販機は4台設置。
この日はコンビニで朝買った2リットルのアクエリアスを飲み干してしまった。


左からオーナーのトモイチさん、キムケンさん、アクアさん。BB弾やガス、BBローダー、スキンガードの販売もあり。この日は暑かったので、塩タブレットやキュウリ、トマトも配られていた。

特性カレーは500円。
レンタルガンは2,500円。
レンタルウェアのBDU上下は1,000円。
フェイスマスクゴーグルは500円。


女性にはうれしい設備。

トレイの後と、お昼の前には必ず手を洗おう。

広大なフィールドはフラットで動きやすく、立体的な建物構成やバリケードも多く、攻略にはそれなりのテクニックを要求されるが初心者でも十分に楽しめる。一部ブッシュも有ったりしてとても面白いフィールドだ。設備も充実しているし初心者や女性にも優しいフィールドと言える。
これで完成度85%ということなのでフィールドのクオリティはかなり高い。
ヘッドショット公式サイトはこちら
2013/06/24
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