No.9 リドリー サバイバルゲームフィールド レビュー
千葉県印西市のサバイバルゲームフィールド、No.9の新しく追加されたフィールド、リドリーに遊びに行ってきたのでレビュー。
No.9は、メイン(MF)、センター(CF)、バンブー(BF)、ヘルヴァレー(HV)、ミッドタウン(MID)と今回遊んだリドリーの6つのフィールドで構成される。
セフティから見下ろせるリドリーの街並み。奥にはレッドフラッグがあるエリア。
セフティはフィールド中央の建物の二階部分にある珍しい構造。
セフティエリアを挟んだ反対側のイエローフラッグエリアはレッドフラッグエリアの半分程度の広さ。
イエローフラッグの背後には濃いブッシュと、急斜面がある。張ってあるケーブルの高さくらいまでなら登って良いそうなのでフラッグ防衛の要所となる。
セフティエリアの下は4か所通り抜けられる通路があり、ここも攻撃/防衛のポイントとなる。
ボトルネックとなる場所なので進軍するのが難しい。ネット越しに敵が見えるが突っ込めないという状況が発生する。突破するには左右の連携と、崖側からのサポートも必要となる。
フィールドマップはこんな感じ。
古タイヤなどが積み上げられており、いかにもスラム街という雰囲気が漂う。
煙突や原チャリ、ストーブや干された衣類など生活感あふれるオブジェが沢山。
バリケードから敵を狙ったり、狙われたりのスリリングな構成。足元にも隙間があるので注意。
フィールドは基本的にフラットで砕石が敷かれているので動きやすい。
ただし、レッドフラッグのあるエリアは中央に段差があり、フィールドを縦に分断している。
そこら中に小屋やドラム缶、ケーブルリールが設置され、中東エリアの街並みを再現している。「リドリー」というフィールド名もリドリー・スコット監督の映画『ブラックホーク・ダウン』にちなんだものだそう。
民兵コスでAKを撃ちまくりたくなるフィールド。
ところどころに昔のトイガンが設置されていて雰囲気が盛り上がる。
各小屋には縦にAからFまでの列と番号が組み合わされてナンバリングされているので、敵のいる小屋番号を味方に伝えるのに便利。
赤と黄色のフラッグは電子スイッチ式だが、ボタンを押してもフラッグ近辺で全く音が聞こえず、どこか遠くのほうで鳴っているようだったので、持参した電子ホイッスルを使用してゲームを行った。
A-1、A-2付近は奥まっている場所にあり、ここをフラッグにしてもよいかも。
崖下側はブッシュと建物が入り組んでおり、建物の隙間から狙われやすいが、侵攻するにも便利な場所なので味方と連携して積極的に使用したいルート。
小屋内は適度に隙間があり、篭っていても隙間から撃たれることもある。
リドリー専用のセフティは4人掛けテーブルが7卓。30人も入れば一杯になる。
フィールドを見下ろせる観戦台にもなる。カウンターがあるので皆この上に銃を並べて利用した。
奥には喫煙スペースもある。
セフティには電源あり。マーカー、電子ホイッスル、カウンターは無料で貸し出し。
お昼はナンバーナイン特製カレーが500円で注文できる。
駐車場やトイレはナンバーナイン全体での共用施設となる。リドリーのセフティからトイレが遠いのと、駐車場から二階のセフティまでの荷物移動が大変なのが難点。
フラットで動きやすく、人気の市街地系フィールド、雰囲気も良く、ナンバーナインの中でも一番人気のフィールドだそう。プレー人数としてはセフティの収容力も含めて30名以下でのゲームがベスト。
この日は24名でゲームをしたが、フルオート戦は弾が飛び交いすぎてグダグダになる傾向。セミオート戦やハンドガン戦が盛り上がった。ちょっと視界を高く取れる櫓があると良いかも。
現状夜戦には対応していないので、ナイトビジョンは持っていく必要はないが(笑)、夏のナイトゲームができれば良いのにとも思う。プチBHDごっこするにはおススメのフィールド。
No.9 (ナンバーナイン)
〒270-1616 千葉県印西市岩戸2506-1
電話番号:0476-99-0910
公式サイト:http://www.no9-co.jp/
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