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エントリー No.174

エアガン部門
タイトル:MGCイングラムスーパーウエポンカスタム
投稿者:革 靴

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コメント

(ベースガン)
MGC イングラム M11

(概 要)
『モデルガンでサバゲがしたい!』
そんな欲求から製作しました。

弾き出されるカートリッジの質量感、網膜に焼き付く閃光、耳鳴りの残響と共に残る余韻、そして漂う硝煙の匂い……

五感全てを強烈にブン殴ってくる発火式モデルガンの感動は、他では味わえません。

モデルガンの発火が許可されたフィールドを発見し、これは是非サバゲで発火式モデルガンを使ってみたいと思いました。

しかし、モデルガンは弾が出ないため、シチュエーションを楽しむことしかできません。

実際に発射された弾が当たるか当たらないかという、サバゲ特有のヒリヒリした緊張感も捨てがたい。

そんなときに思い出したのが、子供の頃に憧れながらも手の届かなかった、コクサイさんの『スーパーウエポンシリーズ』でした。
発火式モデルガンでエアコキライフルを自動装填するスーパーウエポンは、憧れと憧れを混ぜ合わせた夢の武器でした。
しかし現存する個体が稀な上に、話を聞く限り作動性も期待できないとのこと…
そこで、既に所有しているモデルガンをベースに自分だけのスーパーウエポンを製作することにしました。

(構 造)
発射部は、専用サプレッサーと寸法の近い塩ビパイプを切り開いてモナカにし、内部にマルイのコンパクト電動ガン、スコーピオンのメカボックスやチャンバーを内蔵しました。
マガジンはコンパクトでありながら30発のBB弾を装填できるショットシェル型を採用しました。

発射煙はアクリルパイプでマズルまでバイパスしています。
経路が長いため初弾からはやや遅れますが、撃ち終わる頃にはフワっと銃口から漂う硝煙が楽しめます。

作動は動画をご覧ください。
ユニットの重量がそれなりにあるため、若干サイレンサーがお辞儀してしまいましたが、弾けとぶ紙コップの山は爽快かと思います。

ところでこのイングラム、通常のメンテナンス以外はしていないのですが、発売から40年近く経ってこの作動。本体はプラスチックですが、クラックも入らず発火し続けることに驚愕します。
当時の製造技術が如何に素晴らしかったのか伺えますね。
これからもバリバリ発火させていきたいと思います。

(紹介動画)



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