2008 9thゴールデンウィーク 浅草ブラックホール 【イベント レビュー】
2008年5月3日から4日にかけて浅草の都立産業貿易センター台東館で開催されたブラックホールに行ってきた。
目的はタニコバのガスブロM4カービンだったのだが、3月末のクールスタイルトイのときに「5月にはフルオートを展示できるかも」みたいな話で、開催前日5/2のタニコバオフィシャルサイトにもフルで試射できるプロトを展示するかも、とあったので期待して行ってみたのだが、残念ながらフルオートどころかセミも試射できなかった・・・orz。夏のブラックホールには発売していたい、というコバ社長の話だったので夏に期待しよう。
展示されていたのは左の非可動の二丁と、上の写真のコバ社長が持っているカスタムサンプル。実物のMIADグリップとか、ストックとか、レイルシステムとか。ま、こんなバリエーションも出来るんだよって言うことらしい。
←あとはクールスタイルトイのときにも展示のあったタクティカルシャーシキットと、下の写真の発火式のモデルガン、GM-7。
で、ふらふらと会場を歩いていると、CAWのブースの前でなにやら人だかりが出来ていたので、覗いてみると新作のミニガンの試射会がはじまるところだった。
これって、昔、トイテック社が発売していたもののリメイクなんだって。
2008年秋発売予定で予価30万円の大物。
スタッフにじゃんけんで勝つと2名までが撃たせてもらえるようだ。
とりあえず、じゃんけんに参加してみると、ことごとく勝ち続け、なんとYASともう一人が試射出来ることになった。なんという強運。
んで、撮影したいのと、撃ちたいのとが混在する欲望の中、ビデオを回しつつも撃ってみた。
CAW ミニガン射撃動画
グリップの二つのスイッチを人差し指と親指で同時に押すと、3000発/分のBBシャワーが怒涛のごとく発射される。
スイッチを押した瞬間にモーターの回り始めのトルク感をクッと感じ、ブァララララーッと6本のバレルが回転しながら発射。
射撃中は意外とコントローラブルで、腰だめで狙ったところに修正射も容易だ。スイッチを離すと再びモーターが止まる感じがクッと感じる。
んー、快感。( ̄ー ̄)ニヤリ
あと、嬉しかったのが、YASの大好きな漫画家である小林源文先生のサイン会。
いやーっ閣下にお会いできるなんて光栄であります!!。
新発売のキャット・シット・ワン'80 vol.1を早速購入してサインしてもらい、握手して会話してしまった上に、写真まで撮らせて頂いた。
うううむ、嬉しいですな。
「オメガ7の続きは描かないのでありますか?」の質問には「そんなにいっぱい描けないよぅ!」という回答だったw。
しかし、閣下、その腹、運動不足では?
ぜひともサバイバルゲームで。ぜひ。
カメレオンブースで発見したかっこいいメッシュゴーグル。
サバイバルゲームフィールドのシールズも出展していた。なんと、フィールドのジオラマを作ったようで。
そのうちフィールドに展示するみたいなので気になる方は遊びに行こう。
韓国のプラトーンマガジン。
内容は日本の雑誌と似たような感じだけど、文字がハングルなんでさっぱりわからん。
あとはブラックホール定番の1/6フィギュアとか。
軍装展示とか。
西洋甲冑なんかの展示。
ほかには中田商店が商品オール2割引で販売していたのが印象的。BATESのブーツとかすごく安くなるし、買っておけばよかったなと。
2008/05/05